宝塚、そして時々競馬 石和田治樹のブログ

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【宝塚】第108期文化祭の「妄想」

文化祭初日はキャトルレーヴに行けないので、ブログラムを買うのはオンラインでと思ったら、何とオンラインで売っていないので、店頭で買うのを強いられた。丁度月組公演で東京宝塚劇場に行くのでいいけどと思ったが、劇場内キャトルは既に閉店しており、買うとしたら日比谷シャンテ地下のキャトルしかないが、シャンテは11時開店なので、11時開演の分には間に合わない。

そのため、幕間で劇場を飛び出してシャンテ地下のキャトルに直行する羽目になったのだが、同じ行動に出てきた皆様が何人もいて驚いた。

 

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第1部は、おなじみの日本舞踊「清く正しく美しく」から。歌のパートでは、糀屋(こうじや)美咲さん、岩崎杏珠(あんじゅ)さん、岡原ゆづきさん、山本菜南子(ななこ)さんの4人がそれぞれソロを披露した。糀屋さんは「風と共に去りぬ」やプッチーニのオペラ「トスカ」の曲を堂々と歌いあげた。

文化祭プログラムで108期生をざっと見た感想。
糀屋さんの顔にめっちゃインパクトがあって驚く。この期一番、いや最近では一番の衝撃か。既にこの方男役入ってませんか?という容姿。出身校が「都立園芸高校」というのもなぜか好感。この学校からジェンヌを輩出するのは創立110年以上にして初めてではなかろうか?

実際文化祭を観た人のツイッターを探ると「歌超絶上手い」という評価しかない。配属は花組びっく(羽立光来)さんの後を継ぐか宙組コーラス隊に加わるかというところ。ちなみにびっくさんは音校入学試験の際、控室から天使の詩が聞こえる!」と受験生(後の同期)がびっくりして控室に行ってみるとびっくさんが声出しをしていたという逸話がある。

岩崎さんはスカイステージで放送していた「すみれの花が育つ学舎~宝塚音楽学校~」に出演されていた。その時に早速名前でぐぐったら入学前から色々活動されていた様子。で、今回歌芝居大活躍だったとのこと。華はありそうだし間違いなく路線。イメージから見て配属は月組か?初詣ポスターモデルもくるかもしれない。

 

岡原さんは102期花組娘役の鈴美梛なつ紀さんの妹さん。お姉さんは入団時成績24番ぐらいのようだけど、文化祭終演挨拶の順番から推測して、同期2番か。個性的なルックス(だと思う)お姉さんに対し万人向けタイプ。花組はないだろうから配属は星か?

 

山本さんはこの期7人いる中卒生の一人、それも2月生まれなので同期全体から見てもかなりの年下。この方もスカステの番組に出ていたのでぐぐったところ、入団前に歌バレエで活躍されていた模様。同期3番のようで今回も歌芝居ダンスで大活躍だったろう。顔も可愛らしいので、やっぱり路線でどの組もほしいだろう。雪とかかなあ?

 

個人的に写真をパット見で印象に残ったのは(要するに好みなのは)、男役の元木ひかるさん、娘役は中村怜佳さんあたりかなあと思ってツイッター検索をすると同じような意見が多数で安心した。元木さんは雪組っぽいルックスなので今後注視しておこう。芸名は本名をそのまま使うのかな?

あと全体のデータを眺めて「今までジェンヌが出た実績のある学校出身が多い」「同じ学校から複数出ている」「関西出身者が多い」のと「地方出身者が少ない」のが特徴だろうか。「郡」出身の人は二名、北海道東北九州出身者各一名、四国出身者ゼロと結構偏ってた。

 

以上文化祭を見てないまでも類推した勝手な妄想。文化祭終演挨拶は全員娘役なので、この期も研一107期同様娘役上位かもしれない。


周知のとおりコロナで2週間も開催が繰り下がってしまい、卒業式は3月14日となっている。そして初舞台公演(星組「めぐりあい」)初日は4月23日と決まっているので、まともに初日を迎えられれば、初舞台ロケットのお稽古はわずか40日余りしかない。今回の文化祭も稽古期間がコロナで足りなかったか結構拙いところがあったたという感想がツイッターで流れている。初舞台公演(そもそも星組公演も予定通りに始まるかもわからないにしても)まで精々精進してくださいと祈るしかない。

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